日頃手抜きをしている家族サービスを果たし、ドライブがまだ楽しめている自分も良い気分転換となった往復1,117キロの小旅行、何十年に一度といわれる国宝ご開帳見学の旅です。
18年目で22万キロ走り込んでいる高齢車ですが、途中トラブルもなく高速上ではW124 280Eも快適でまだまだ現役と思っちゃいます。開弁温度75度のサーモスタットは高速上では80度には達していませんが10月下旬の気温では、まだ特に問題はありません。 戻ってからで幸いでしたが102話で書いた様な事がこの旅の途中で起こっていたらと・・・。紙一重で何が起こるか分からない、という不安は定期点検をやっていても高齢車には常についてまわります。ちょっと転んでも骨折しちゃう高齢者と近いところがあるかも知れません。車の場合は、消耗するパーツを早め早めに前転び交換を実行すれば、人体でいう処の骨折は免れる事は可能でしょうけれど・・・。オイル、水、空気圧だけの点検では高齢車の診断としては項目が不足ですね。
夏のお盆休み頃のJAFは、ガス欠やパンクでの出動が多かったようですが、パンクは自分が思っているより、タイヤが痛んでいて1000円高速で想定外の距離を走行したことがきっかけにもなったのでしょうね。W124 280Eお宝見物の旅、平均燃費は9.8km/l、高速区間で10.16km/lが今回の燃費でした。
2010.11.30 記
314キロ走って燃料はほぼ半分、燃費はまあ良しですね。水温80度、油圧もよし。念のため給油も・・・。
小雨の駐車場にて、右ヘッドライトはやはり水が入り込んでいる。これがいつもではない、どんな時に入り込むのかな?ワイパーブレードもビビリ音が出てきたフロントグラスを拭いてあげるとスムースだが、後で調べたら交換後1年が経過している。寿命なのだな!
お宝はたいてい撮影禁止ですから、迫力の仁王様、風情のある土塀、苔生した庭などのショットを4発ほど・・・。
プリウスも割と良く見かけました。パーキングエリアではグッドコンデションのFJ40が、タイヤはオンロード用でした。
自宅に着いた時、オドメーターは223344の数字が並んでいました。思わず1ショット。

