1993年6月に登録されたW124 280Eも19年目に入り、走行は229,000キロを超えています。18年間のメンテナンス費用は・・・?しっかりと掛かっていますね。メルセデスの20万キロバッジ(価値が薄くなりましたが・・・)と15年バッジももらいました。2年後に20年バッジを申請かな。

屋根付き駐車場でも車の外気温計は43.5度を示しています。センサーの辺りは、走り出すまでこもった熱気の温度を表示するのでしょう。
FMCSのテスト。
6月22日はとても暑い日でFMCSのテストに適した外気温でした。
午後2時29分駐車場でのW124室内温度計は50度近い温度ですし、外気温計は43.5度の表示となっています。そしてイグニッションオンから短時間で水温計は60度に向かっています。
エアコンスイッチオンで冷媒のガス圧を検知しアディショナルファンは回転を始めました。屋根有りの駐車場でもコンデンサは太陽の熱を吸収しそれなりの温度になっているのでしょう。
エアコンオフで、設定の水温に達していないアディショナルファンが停止することを確認しますが、動作はOKです。

どれほどの精度かは分かりませんが、50度に向かう温度計。屋根があってもこの温度、屋外駐車なら60度はいっているのでしょうね。
水温センサーからの反応もチェック。
エアコンオフの場合は、水温センサーから85度をキャッチするとアディショナルファンが回転する設定(ノーマル開弁温度87度のサーモスタットなら90度辺りで設定するのでしょうか?)となっていますので確認のためエアコンをオフにします。水温計の指針が85度辺りから間違いなくアディショナルファンは回転を始めました。いずれも動作OK。

写真左の水温85度すぎくらいからアディショナルファンは回転します。高速でストレス無く走行出来る環境ならサーモスタット通り?75度プラス位をキープしていますが、新しくなったカップリングファンもしっかり仕事をしているからでしょう。右の写真です。
一度上がっちゃったバッテリーだと・・・。
ここまでしっかり仕事をしてくれると気になるのはバッテリーです。条件によっては、エンジンオンからオフまでアディショナルファンは休み無く回転することになるからです。女々しくも怪しげなバッテリーを使い続けているのは、始動時には13ボルト以上はでていることが確認できているからなんですよ。
夜間走行中に10.8ボルトまで低下したこともありましたし、予防的意味合いでも交換をと思っています。
時の経過は早く、既に交換してからちょうど3年くらいにはなりますから良いタイミングですね。
パナソニックのカオスがよさそうなのですが、純正にしようか?それとも安価ながら評判のブライトスターかなと思案中です。以前純正で6年もったことがあったので・・。

夜間のエアコンの効き具合は寒いほど、思わず温度コントローラーの位置を暖かめに調整するのです。

7月4日もこの通り37度の外気温ですが、水温は80度プラスほど。アディショナルファンはエアコンスイッチオンで回転、スタートからほぼ回りっぱなしの状態になるので(それで一度上がったBOSCHバッテリー(74A)が気になっています。)早期からコンデンサ、ラジエターには強制送風される。

