およそ週に1度小さな庭を相手にあれこれしているのですが、4、5月は植物の変化と言いますか生命力のすさまじさを感じる年間を通じてわりと好きな季節(時期)です。場所によっては数種の植物が重なり合って芽を出し、ミニジャングル状態になります。根が温存され春に新芽が吹く種はどこから出てくるか、とんでもない場所に新たな陣地が出現します。(今、ミョウガが大変!)
![]() 昨年の倍以上に陣地を拡大しています。 |
![]() 何とか2階までネットを張ることが出来ましたので一安心です。 |
5月の黄金週間は毎日、庭で明け暮れてしまいましたが、今年の食用の植え付けはトマト、ゴーヤが3本ずつ、スナップエンドウ2本までは例年通りで新規にキュウリが1本、ししとう、ナンバンを2本ずつ、キュウイフルーツはオス、メスセットで植えましたが、ゴーヤを除き全て鉢植えです。ゴーヤのネット張りは2階のベランダまで用意しなければならず、連休の作業からからこぼれていたので急がなければなりません。良い天候に恵まれれば1週間でスゴイ成長をとげますからね。
2007年当時の玄関脇の我流の寄せ植え、左に植えてあるトネリコはその後地植えになり、そして単独の鉢植えにと・・・。強い風が吹いたときに2回ほどひっくり返っていますが、養生が悪かったので新芽が枯れるくらい元気がなくなっていました。背丈が伸びすぎていたので大胆に剪定し、土も入れ替え肥料もあげて植え替えたところ、ようやく新芽が付いてきました。トネリコはここから引越が3回もあったのです。
寄せ植えを組み替えるときは、基本的に全てを外して新たに植えるモノとの調和を取っていかないとだめですね、部分的に入れ替えと思っても鉢の中は根でいっぱいで思うようにはいかないことがよく分かりました。
![]() 枝からも新芽が出て、まず安心。 |
![]() 先端からも新しい葉が、展開しています。 |
草木も剪定したところから、次の枝がどう展開していくかを知っていくとどんな姿(カタチ)にしてやろうかと、少しずつですが見えてきますのでそこがおもしろさでしょうね。結果は半年、1年後なのでせっかち向きではないのですが・・・?
植物図鑑自作
ここ数年間で植えたものや、枯れてすでに存在しないものを含め過去の写真一覧を整理してみましたら、野菜系も含め実に100種を超えていました。名前が分からない種がいくつかありましたので、この機会に名前を調べながら我が家の植物図鑑を作成することに・・・。
こんな時にネットはありがたい。植物図鑑を買うこともなく、サイトからテキストをコピペして作ることにします。そしてA4で75ページ分程になってしまった我が家の植物図鑑、クリアファイルに入れ使いやすくし、一部参考資料だけはサイトからですが、草木の写真は全て庭で撮ったもので完成しました。あらためて草木の特性を勉強しながら取り組もうと思っています。
ここにご紹介する70数種類176点の写真は、一部マクロレンズを引っ張り出して撮ったモノがありますが大半はメモカット(RICOH CAPLIO GX100で)です。名前が中々覚えられなく代名詞で会話する日々から少しは進歩しようと思ったのがきっかけでした。

