ところで2006年の4月1日からPSEマークのついていない電気製品は販売が出来なくなります。5年前からインフォしていたと言いますが、私は、初めて知りました。つまり業界や趣味の世界でも電気楽器、アンプ、プレーヤーなどにもろに影響がでます。事実上中古製品の売買不可と言うことですから。個人売買のオークションなどはどうなのでしょうか?多分OK!なんでしょうけど。確認していません。
車も古いと税金が高くなるし。まるで古い物を大事に使うことが、我が日本国では否定されて行くようです。ある時代のアメリカの消費文化がこの国では、いまだ尾を引いているのでしょうか。
例えば100年生きてきた木を使い家具を作り、その家具を150年200年と大切に使っていくと言うような素敵な生活、文化を育んでいけるような環境でありたいと願うのは私だけでしょうか。半導体が主体の先端機器、例えばデジカメやコンピューターのような物はとても早いサイクルで進化し、実状についていけなくなり、壊れていなくても使えなくなる(使いにくくなる)ことがあり、これはしかたありません。
多くの機器などが修理する価値があるのか、ないのか考えてからのアクションになります。修理見積を見ると、もう少しお金を足して新品を買う方が賢い。なんて場面も多く登場していますね。そんな中でスピーカーの場合は、ありがたいです。100ボルトの電気で直接駆動する分けではないので多分、中古OKでしょう。しかも、修理がきく。コーンやエッジの貼り替えそして衰えた磁力も復帰できてしまいます。お気に入りを、数十年使い続けることが可能なんですね。嬉しくなります。かつて憧れだったモノ、銘器と言われた30〜40年前の製品が現代にドライブできます。
ところでiMacは15日に修理完了で到着しました。修理内容は、ロジックボード交換(脳の交換みたいな物です)でした。2006.2.16記
電気用品安全法(PSE)
電気用品安全法(PSE)ですが、確かにすごいことになりそうですな。詳しいことはココで紹介されています。
○○オフなんてどうなるんでしょうか。ジャンク品コーナーとかありますが。オーディオからギターなど様々なものまで取りそろえてありますよね。まさか投げ売り大セールなんてことが起こるのでしょうか。2006.2.20記
修理完了のIMacがデスクに戻ってきました。と娘が使うウィンドウズ

