E=mc² とは、言わずもがなアインシュタインの相対性理論。
(詳しくは質量とエネルギーの関係式だそうです)
しかし現在では「イーネ、マジ、カンタン」とか、「イーネ、マサニ、カッキテキ!」など
アインシュタイン翁の必殺技(だと思う)的な努力の結晶も
日本のコーヒーのCMにより、「略されチャッタ!しかも意味チガウヨネ!」と
外国なまりの日本語風で砕け散った模様。
しかし確実にネクストジェネレーション、ちっちゃな子供達には
このキャッチーな相対性理論(意味はもう全然違うんだけど)、伝わったぜ。
真実を知るのはいつ頃なのか。それはそれで面白いと思うけど。
と思ったら家人がよくマネをしておりました。
ニュ、ニュージェネレーション?お前モカ!(←コーヒーつながりね)
ずっと若かった頃に見聞きしたものって結構覚えているもの。
何かしらの商品、企画などなど成り立つのもそういったことに
当て込んで、というかその企画者の人も「こういうのが欲しかった!」わけで、
両者キャッキャしている状態は微笑ましいような世紀末なような。
小生も同様。ロックにガツンとやられて以来ずっとそういう類いの
企画にはキャッキャしているスタイルなので、
むしろ「当て込んでチョーダイ!」と熱望。
しかし、世の中は甘くない。
ビートルズを始め、その他諸々の未発表音源、ライブ音源を
追い続けるもいかんともしがたい事態により大変な目に。
決定版が出たかと思えば「次こそ決定版」な商品がでるという
その絶妙な商売方法により、全く持って追いつかず。
う〜んいけずとはこの事であるが、これもいわゆる「キャッキャ」な
中に入っているのは承知。しかし心情
にが〜いエスプレッソを飲まされている気分ではある。(←コーヒーつながりね)
そしてヤングな時分に培ってしまった「愛でる」「知る」「保存」という
廃棄という選択肢なきコレクト魂は音楽以外にも幅を広げ、
転がるように企業から最早無限地獄とも思えるあの手この手の
商法に乗っかっていくんである。
しかししかし、我が身にも覚えのある方々もご安心めされ。
こういうのを企業とユーザーとの共同作業、「コラボ」って考えるんだよ?
わぁ、気持ち軽くなったよ。
この考えこそ「イーネ、マサニ、カッキテキ!」。(←考えてはいけません!)
今週の、え?いい大人ですよモチロン。で?こんなの買ったよシリーズ。
ファミコンカセットでございます。近所のツタヤにて発見。
いやあ、サプライズトレジャー。あるね田舎は。
世代ど真ん中のワタクシは見て見ぬ振りは出来ません。
ましてやゲームというよりそのパッケージに大変興味があるので
箱、取説付き完品は目玉が飛び出ます。
テニス、ゴルフ、4人打ち麻雀はパッケージリニューアル後
通称「銀箱」。印刷性能の向上?により、版ズレ見当たらず。
初代パッケージはカセットサイズでこれがなかなか
アジのある版ズレを展開していただけに残念。
自称版ズレマニアとしてはどこかズレていて欲しかった。
んん?デザイナーとして何か大切な事を置き忘れているような気もするが…。
ま、それはさて置いときます。(←版ズレはダメです!)
ちなみに初代パッケージはカセットサイズだった
テニス、ゴルフ、4人打ち麻雀は再販数少なめの為、少々レア。
しかし例えばこのレアと確信している商品を買い取りに出すと、
なんとうまい棒1本ぐらいの値段にしかならない。「買い取る」じゃなくて
「引き取る」扱い。うおぉ…。
で、実際使っているのですが、
確かにマジ、カンタンだし、カッキテキでした。

