ダフトパンク調のメロディでアイドルに歌わせてみたら意外にもスゴかった。サウンド面はキッチリ、しっかりとテクノ。そんで日本人好みのメロディライン。出来たときには制作陣も絶対成功するって確信したろうな。低音効かせるアイドルっていなかったんじゃないか?Perfume、やるなあ。
メシはほぼ毎日自炊。スーパーのチラシなどくまなく見ることで「食」へのテンションを上げていく。俄然買い物にも熱が入るわけで、
ライブ直前のアーティストの気分てこんなか?とも思うがそれは違います。しかし献立を考えるのはしんどい。昼飯はコレでいいのか?他にも何か食べたいんじゃないかオマエはと自分でもうんざりするほど迷い症なのでスーパーで考えすぎて固まる。さんざん迷った挙げ句、結局蕎麦というのが日課。テンション上げといてそれだから。レジにいるオバさんの怪訝そうな目が痛い。
ビートルズの元マネージャー、ニール・アスピノールの死によりトリビュートアルバムの可能性が出てきた。すでにオノヨーコ、ポールマッカートニー、リンゴスターの承諾は取れているようでかなり現実的な話。さらにジョンの未発表曲を使って新曲の噂も出ている。先のアンソロジーのときもそうだがジョンの未発表曲を使って新曲発表というのは正直微妙だ。作った本人がいないのだから仕様が無いが。ビートルズ時代、各メンバー自作の曲は自分で(多少のアイデアなどのアドバイスなどはあったにせよ)フィニッシュしていたがジョンがいないのにジョンの曲を作るというのは正解がないんじゃないか?と思ってしまう。メンバーはジョンだったらこうするみたなことを言っていたが違うよな。
アルバム「レットイットビー」はフィルスペクターに任せたため、メンバーが意図していた事とまったく違う出来になってしまったという話があって最近になってこれがホントのレットイットビーだ!というのが出たが、時既に遅し。聴いたとき出来の良いスタジオデモという印象しかなかった。
ま、それこそがメンバーの意図するとこであったということだが、もしこれが当時出ていたらビートルズで唯一ダメアルバムになったと思われる。
あくまで自分だけの感想だが、逆にジョンレノンは完成されたアルバムよりデモ音源の方が良かったりする。完成品より習作のほうが面白かったりする現象。ラフなアコギのメロディの上に喋るように歌っていて、その時の録音風景までイメージ出来てしまう。もうこれで充分なんじゃないと思うほどの完成度。
「Now and then」というジョンの曲を使い、新曲にするらしいが出来るならばヘタにアレンジするのはよした方が良い。ベースもドラムもいらない。考えすぎて固まってしまうのがオチだ。 上記と同じく、結局は蕎麦にする、が正解だ。
レット・イット・ビー
LET IT BE
1970年5月8日発売
トゥ・オブ・アス
ディグ・ア・ポニー
アクロス・ザ・ユニバース
アイ・ミー・マイン
ディグ・イット
レット・イット・ビー
マギー・メイ
アイヴ・ガッタ・フィーリング
ワン・アフター・909
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
フォー・ユー・ブルー
ゲット・バック
本アルバムでは編集されてしまい短くなってしまった「ディグ・イット」。 実際はかなり長い曲。ジョンのシャウトした声が気持ちイイ隠れた名曲。 「アクロス・ザ・ユニバース」の歌詞は圧巻。「ゲット・バック」は間違いなく グループを抜けると宣言したジョンに戻ってきてくれと懇願するポールのラブソング。泣かせるねえ。だが同時にポールはソロアルバムを発表。 この策士が!

