無精である。
生活のほとんどにおいて人に会う必要があまり
無いようなので、折角だから精進している。
無精ヒゲとはよく言ったもので、確かにヒゲも実に
めんどくさそうにヒョロッと妥らし無く伸びてくる。
鼻毛は最小限で切るにとどめた。大まかに見えない
「毛チラ鼻(自分命名)」
(ニコッとするとワッと見える、または喋ると見え隠れする、
要は「やっぱり鼻毛出てる」と印象づけるカット)程度にしてみたり、
衣類に関しても寒い事を理由に着替えなかったり。
とりあえず「ギリギリを楽しむ」と理由あっての事として、
無精とバカンス。
春も半ば、場所によってはジトリと暑さが忍び寄ってくるように
なってきて自分からどうやらケモノのニオイがし始めた模様。
閉め切った部屋の中、タバコのニオイとケモノのニオイが
衣服にくんづほぐれつ。発生源の自分が「誰の仕業?」と
誰かのせいにしたくなるほどなので、
無精はヒゲ鼻毛だけに任せて着替える事にした。
Tシャツの季節到来。
自分の好きな服というものはいい加減分かっているつもり。
似合う似合わないは置いてしまうので家人曰く失敗も多々らしいが。
なかでもTシャツはロック関連がメイン。ロック関連という
言葉の使い方もどうかと思うが、いやそもそもロックというのは
音楽というジャンルだけで使用するべきではな(強制再起動)。
….ま、ロック関連が多いです。
結構古着屋などにあるので、安く買い物が出来るし、
オフィシャル承認で出ているのも多く、出来も良い。
またありきたりなツアーTシャツだけでなく、バンドイメージに
合わせたデザインもあるのでイイ感じにシャレてきた。
しかし古いTシャツを使ってリプリントした粗悪なモノも
出回っているので注意が必要。
ロックTは黒ベースが多く、夏の猛暑時には
自然発火するんじゃなかろうかと思うほど暑い。
ならば白ベースのTシャツを着ればいいのだが、
そこはガマンの子、で。
ロックといえば黒。(なんでだろ?)
コツコツと買いためてきたTシャツも、食生活を無精で
泳ぎ切ったために気付けばほとんどがパツパツ。
着れなくなってしまった。さらに買うとき、サイズに関して
少々自分に合わなくても買ってしまっていたので尚更。
コレクションと言えば聞こえはいいが、どうにも悲しい結果。
結局、無精である。
![]() ストーンズ70年代の代表的なTシャツ。今ではオフィシャルで復刻されていたりして 比較的買いやすい状況。写真のはオリジナル 。 |
![]() ローリングストーンズオリジナルメンバー、故ブライアンジョーンズTシャツ。 購入したのは15年以上前。古着ではなくて、好き過ぎて勝手に作っちゃったTシャツと思われる。 今でもよく見かけるこういう類い(コピーでなくて自分なりのコレだ!を作っちゃう類い)を 自分としては「尊敬していますTシャツ」というワードで勝手分類。着まくったので シャツの生地はとろろ昆布並みに薄くなった。「JOUJOUKA」と文字を入れているとこに 作者の愛が感じられる好印象シャツ。版権はちゃんと取ろう。 ※JOUJOUKA:ブライアンジョーンズ唯一のソロアルバム。LPは超高値。近年CDで復刻された。 |
![]() ローリングストーンズ、キースリチャーズのソロツアーTシャツ。 復刻版も出ているがコレはオリジナル。違いは肩にキースの文字が入っていて 背面にツアーデイトが記載。今着るとボディペインティングかと思うほどビッチビチ。残念。 |
![]() オアシス98年ツアーTシャツ日本&香港版。オアシスに限っていえば、 いつになってもデザイン的に残念なのが多い。勘ぐりすぎて今ではそれが狙いと思うようになった。 |
![]() ピートドハーティのドキュメンタリーDVD発売記念時にクジで当たった限定Tシャツ。枚数も確か極小数。多分レア。 |
![]() ジョンレノンフォトTシャツ。コチラはデットストック。残念なのはサイズが小さいので 眺めるのみ。70年代モノ。 |
![]() ジョンレノンフォトTシャツ。サイズもバッチリだったのでほぼ日で愛用。 とろろ昆布にはならなかったが、そこら中なぜか破けた。多分70年代モノ。 |
![]() とても有名なメッセージTシャツ。自分1年通してハッピークリスマスと書かれたTシャツを着ていた。 |
![]() 世界で一番有名なTシャツかと。ハーフオフィシャルで容易に購入出来る。 昔はこういうジョンレノンが「着ていた」というものはオフィシャルで出る事なんて 無かったが良い時代になった。 |
![]() 1980年ビートルフェスTシャツ。ジョンレノンもかつてはこのフェスで ビートルズグッズを買いあさっていた話もあるくらい有名。 |
![]() ハイ宣伝です。マックスヘッドルームでセールにて絶賛発売中。 ぴっちり目に着る事をオススメ。BKwebトップからリンクしているのでぜぜぜぜぜひ。 |

